ぽいぴく今回は張子を使ったひな人形の製作を紹介するよ~


材料:
人形
・新聞紙(半ページ)
・花紙(人形一体に2枚以上)
※千代紙も可
・水風船
・色画用紙(顔などのパーツ用)
・マスキングテープ(帯や襟用)
・でんぷん糊(水で溶いて使います)
台座
・箱ティッシュの空き箱
・色画用紙
・折り紙(屏風用など)


水風船を好みの大きさに膨らませ、入り口を結び空気が漏れないようにします。
新聞紙と花紙を一辺が5センチくらいになるように全てちぎっておきましょう。(新聞紙と花紙は混ざらないように!)
※今回は花紙を使いましたが、千代紙で着物の部分を作ってもかわいいですね!その場合は一度千代紙を丸めてくしゃくしゃにして開いて丸めてを繰り返して紙を柔らかくしてからちぎると風船に貼りやすくなりますよ。






でんぷん糊を水で溶きます(だいたい1:1.2糊より水が少し多いくらい)その糊を風船に塗りながらまずは新聞紙を二重に貼っていく。風船が見えなくなるように気を付けながら、新聞紙がべちゃべちゃになるくらい糊を付けると貼りやすいです。
その上から花紙を重ねて貼っていきます。花紙を貼った上から水溶き糊を置くように載せてください


水溶き糊で濡れている時には新聞紙が透けて見えていても乾くと見えなくなりますが、花紙をある程度重ねなくては透けてしまうので、3重以上は重ねるようにしましょう。貼ることができたら洗濯ばさみなどでぶら下げて乾かしましょう。
乾いたら中の水風船の結びをつまんだまま穴を開けて風船の中の空気を抜き、人形の体から風船を抜き取ります。


色画用紙やマスキングテープでひな人形の着物や扇子、えぼしや顔などを好きなように作りつけてかわいいひな人形の完成です!
風船を抜き取った頭の部分が気になるようでしたら、ハサミで整えてもいいですね




箱ティッシュをカッターなどで切り開いていきます(今回は箱の側面を屏風にしました)
※画像はさかさまから見た台座です。


切り開いたティッシュの箱に色画用紙を貼っていきます。今回は一枚の画用紙を貼っていきましたが、貼り絵のように折り紙をちぎったものを貼り合わせるのもかわいくできると思います。こちらは作業が増えるので、時間とそれを行える年齢に合わせて取り組んでもいいかと思います。(年中さんでしたら、台座の赤い画用紙を貼るところまでは大人が準備してもいいかと個人的には思います)
金の屏風と台座の下の部分を折り紙(千代紙も)


完成した台座にひな人形を座らせて、飾ってみましょう✨
ひな人形は転がりやすいので、円座(上の画像はマスキングテープ)を置くと転がりづらいです。
または、台座に穴を開けてひな人形のお尻部分がハマるようにしたり、ボンドなどで固定するのもいいかもしれません。





工程が多い分完成した時のうれしさは大きいでしょう!ぜひ子どもたちと一緒にワイワイしながら作って欲しいです









